大地舜プロフィール
<仕事のあらまし>
1.アメリカの「ニューパースペクティブス クオータリー」:New Perspectives Quarterly
アメリカのオピニオンリーダーに広く読まれている「新展望」は、ハリウッド生まれの異色なオピニオン誌。アメリカではフォーリンアフェアーズと同格。
取締会役員には:マイケル・ダグラス(俳優)、オリバー・ストーン(映画監督)、ミッキー・カンター(米通商部代表)、ジョン・V・ターナー(CNN会長)、ネーサン・ガーデル(NPq編集長):などが名を連ねている。
顧問には:カルロス・ファンテス(メキシコの作家)ロナルド・スチール(外交評論家)レスター・サロー(MIT経済学部教授):などがいる。
私の仕事は、寄稿、日本・アジア特集の企画。政治家、思想家などのインタビュー、英文記事送付。「ニューパースペクティブス クオータリー」の記事は私を通して日本の雑誌に掲載できる。
2.「グローバル・ビューポイント」ロサンゼルス・タイムス・シンジケート
世界の100の新聞に配付される世界最大の政治コラム。
クリントン大統領、コー独首相、スペインのゴンザレス大統領、作家ソルジニーチン、サリナス元メキシコ大統領、インドのラオ首相、リークワンユー上級相、ゴア副大統領、エルツィン・ロシア大統領、ネルソン・マンデラ大統領、ミッテラン大統領、アラファット議長などの著名人が、世界に意見を伝えるときに使うコラム。
「ニューパースペクティブス クオータリー」がロサンゼルス・タイムスの依頼で取材・編集している。日本では読売新聞が掲載。読売新聞が掲載しないときは、私を通して日本の雑誌に掲載できる。
私の仕事は日本の政治家のインタビュー、英文原稿送付。記事の日本語への翻訳、英文への翻訳。
3.グローバル・ユース・ユナイテッド GLOBAL YOUTH UNITED (GYU)
海外にでることが難しい国の若者を日本に招待している。一九九八年にはユーゴスラビアから大学生を一名、三カ月日本に招待。二〇〇〇年よりアジアの親日国ミャンマーの若者を日本に招き、日本の若者がミャンマーを知る「ミャンマー友好の旅」を主催。過去25年間にわたり、タイ王立チュラロンコン大学経済学部と日本の大学生の間の文化交流を主催してきたが、そのノウハウを使ってミャンマーとの若者交流に取り組み中。
4.アメリカのジャーナリストとのパートナーシップ
パトリック・ペクストン:
現在は「ナショナル・ジャーナル」マネージング・エディター。もと「モンゴメリー・ジャーナル」の政治記者。ジョンズ・ホプキンズ大学大学院で「アメリカの外交政策」を専攻し、修士号取得。新聞記事で12回以上も「マーク・トゥエイン賞」「ベスト・イン・ショウ賞」など、数々の賞を獲得している。ワシントン在住。
エレノア・ルー:
ワシントンの大物ロビイストのアシスタント。もともとはテレビのドキュメンタリー番組の執筆・製作者。ジョンズ・ホプキンズ大学大学院、ロンドン大学・アジア・アフリカ大学院を卒業。
この二人には『「大統領の戦争」イラクと対峙したブッシュの200日』(実業之日本社刊・翻訳:大地舜)を執筆してもらった。この二人と大地舜はパートナーシップを形成しており、アメリカ関連の問題についてはいつでも執筆を依頼できる。
依頼原稿の例:
「クリントン/ゴアの時代がやってくる」「クリントンを支える陰の知性・ヒラリー」「情報ハイウエイの全貌・上下」「北朝鮮の真の狙い」「特別インタビュー:クライド・プレストウイッツ:経済戦略研究所所長」「ウオルター・F・モンデールの意外な素顔」ほか多数。
|