
今回は立神岩ポイントの特集です。
立神岩は遺跡ポイントの東側300メートルほどの場所にあります。
写真の中央にたつ柱が立神岩です。
遺跡ポイントはこの写真の一番遠い岬の白波が立つ場所にあります。

与那国島には多くの興味深い地形がありますが、この立神岩の周りも異様です。
立神岩はおおきな岩の塊ですが、その南側には大通りがあり、その先にまた大きな岩の塊があります。
この大きな岩の一部は石舞台と呼ばれていますが、確かに舞台に見えます。
そのすぐ後ろの壁には、目と口が刻まれている顔が見えます。

石舞台の前は広い広場になっており、一〇〇〇人以上の人が座れるでしょう。
一方、立神岩の真下には東西にトンネルが走っています。
写真はぶれていますが、グラハム・ハンコックが入っていく姿です。
もっとよいトンネルの写真を、次回はデジタル・カメラで撮影したいと考えています。

グラハムと私は、不思議と波長が合います。
サンサ夫人は「シュンとグラハムは双子のようだ」と言います。
見た目も体格も全く違うのですが、感性が似ているというのです。
たとえば、政治評でも経済評でも、人物評でも、私とグラハムの意見はあきれるほど一致します。
グラハムとサンサが初めてに日本に来たとき、二人を渋谷にある西野流呼吸法の道場に連れていきました。

「気」の力の存在を二人に教えたかったのです。
ところがグラハム・ハンコックは子供の頃に合気道の道場に通ったことがあり、「気」というパワーが存在することを既に知っていました。
一方、サンサ夫人は、「気」に関して全く知りませんでしたが、彼女の体は「気」に溢れていることが、すぐにわかりました。
グラハムは私と似ていて、「気」には反応しません。
つまり岩のようで、電気が通らない感じなのです。

ところが、サンサ夫人は銅のように、あるいは金のように電導率が高く、西野流呼吸法の創始者、西野晧三氏のそばによると、はじかれたように後ろに跳んでしまいます。
このように言っても、「気」の世界を知らない方は、なんのことかわからないでしょうね。
私が言いたいのは、この「気」とは何か? ということに対する意見がグラハムと私がまったく同じだったことです。
「「気」はセックスと大いに関係がある」ということです。
この件でもグラハムと私の直感は一緒でした。
このことはいつか詳しく説明しましょう・・・。

私の生命の波長はグラハムと似ているのでしょう。
それで彼の文章を翻訳するときも、英文を読んだだけで日本文が浮かんでくるのだと思います。
来週は、立神岩ポイントのなかでも顔のように見える岩を重点的にお見せしましょう。
モアイ岩だとか人々はいろいろ呼びます。
次回はデジタル・カメラでの映像です。
(つづく)