
マチュピチュ遺跡には1泊しませんでしたが、写真は大量に(少なくとも360枚)撮影しています。今回、整理してそれを40枚に絞りました。それでもまだ多いかもしれませんね。
1枚目の写真の手前の石の山は、たぶん瓦礫なのでしょう。その奥に2軒の小屋がありますが、そこを通り抜けてワイナプチュ(若い峰)の方に上っていきます。

2枚目の写真はワイナプチュの頂上近くからマチュピチュ遺跡を撮影したものです。これで全貌がわかると思います。縦の丈夫に延びる道路は、いわゆるインカ道です。
左側に見える建物はホテルで、そこかららいろは坂のように下っていくと、鉄道駅に付きます。
このホテルの泊まり心地は2スター程度ですが、でもマチュピチュに来たらやはり1泊はしたほうがよいと思います。

3枚目の写真はインカ道への出口です。逆に言うとこの門を通り抜けてマチュピチュの都に入ってくるわけです。
ところで、読者の皆様は、写真をクリックすると大きな映像で見れることをご存知でしょうか? 特に2枚目の写真など、小さい写真では、詳細が分かりにくいですよね。相当前から大地舜のフォトギャラリーの写真をクリックすると、大きな画像で見ることができます。気づいていない方もあったかもしれませんね。

4枚目の写真は、草原に横渡っていて、仲よくなったヒツジたちです。彼らの役目は雑草を食べることだそうです。それで、雑草刈りの仕事をしなくてすむそうです。
5枚目の写真の段々畑もきれいですね。このような畑で何人やしなうことが出来たのか・・・5000人と言われていますが、そんなものなのでしょう。
6枚目の写真も奇妙ですよね。この建物は何に使われたのでしょう? 曲線を描いた、そうとう力の入った建物ですが、住居用ではないようです。

太陽の神殿と呼ばれているようですが、生け贄を横たわせて、心臓でもくりぬいた場所でしょうか? 遠くに見えるのはウルバンバ川ですが、この川は、マチュピチュ遺跡の両側を流れているようです。

マチュピチュ遺跡の裏山に入ると、巨石がごろごろ転がっています。これらの石を加工して宮殿や城壁を造ったのでしょう。でもどんな方法で巨石を見事な正方形、長方形の石に形作ったのでしょう? 相当、高度な技術が存在したようです。
最後の写真の花の名前は知りません。でもこのような可憐な花を1500年前の麗しい乙女も見たに違いないと思うと、胸がときめきますよね。

(つづく)