kitombo.com | カルタゴ皇帝ゴンの世界 | 11月26日
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「茂在プロジェクト」

カルタゴ皇帝ゴン
11月26日

 現在、黄トンボでは壮大な計画を実施中です。それは、茂在プロジェクト!
 プロジェクトと言うと大げさに聞こえますが、このホームページに起稿しているメンバーの数人が中心となり、茂在寅男先生と沖縄で対談を行い出版すると言う物です。
 茂在寅男とは何者?と思う方が大半だと思いますが、実は大変な大人物なのです。茂在氏の肩書きは、東京商船大学名誉教授 工学博士で、海洋考古学の分野で大活躍している先生です。茂在氏の何処がすごいのかと言うと、これまで残してきた数々の功績も然る事ながら、彼こそ本当の意味での「ゴッドハンド」なのです。
 彼は、水中の遺跡や遺物が何処にあるかを、ぴたりと言い当てると言うすごい技を持っているのです。もちろん何処かのアマチュア考古学者と違って、海底に遺物を沈めたりなどと言う事はありません。
茂在氏は、この特殊な能力(洞察力、勘あるいは超能力?)により数々の水中遺跡や遺構を発見してきました。  南米チチカカ湖の湖底から謎の水中遺跡を発見して有名になった事も有ります。
ここまで書けば、なぜ茂在氏と沖縄で対談を行ったかが、わかった方もいると思いますが、ずばり対談の目的は与那国の水中遺跡です。水中遺跡と言う言い方には異論も有りますが、日本最西端の島与那国島の海底から見つかった海底遺跡としか思われない水中モニュメントの事です。
 ここ数年、テレビなどで盛んに取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
 今回、この遺跡の見学をメインイベントとして、広く古代の海洋文明や海上交流のお話を茂在氏に伺おうと言う企画なのです。決して対談にこじつけた沖縄観光では有りません??
   対談は、10月31日から11月3日まで、沖縄県の石垣島と与那国島で行われました。
 いずれ、対談内容は出版される予定ですので興味のある方は、ぜひ読んでください。
 何?お金を払ってまで他人の対談など読みたくない。ご心配なく、そう言う人のために、次週から数回にわたり対談の様子を対談紀行としてお届けします。
 題して「カルタゴ皇帝ゴンプレゼンツ 茂在プロジェクト番外編」です。対談集には、出てこない裏話満載ですよ。黄トンボを作成しているメンバー達の隠れた素顔もお届けします。

対談者:
茂在寅男・・・東京商船大学名誉教授 工学博士
大地瞬・・・・ジャーナリスト 黄トンボホームページのウェッブマスターです。
あきら@すずき・・・・歴史作家 巨石に目を発見するのが得意技
三神たける・・・某有名雑誌社勤務 日ュ同祖論ならお任せ!著作多数。
カルタゴ皇帝ゴン・・・某医療メーカー勤務 実態は冷酷無比の独裁者。
協力者:八木政幸、高橋正昌、佐伯良江、綿貫信一

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