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送信者:Roger [rkgraham@bigpond.com]
日時 :2000年11月29日10時13分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :ホライズン

 私は、BBCがグラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァルのインタビューを作為的に編集したという記事を読み、大きな失望を感じます。私は関連する文書をすべて読みましたが、結果としてあなた方にはこの優れた研究の信用を落とすという意図が大いにあったと結論付けざるを得ません。

 私は常々、BBCの放送倫理基準を高く評価しており、客観的な視点で番組作りをされている方々に対し大きな尊敬の念を抱きながらBBCの番組を定期的に見てきました。

 しかし私は、今後はこうした敬意の念をBBCに対して抱くことは決してないでしょう。そして、「アトランティス再生」の再放送後にテレビ生討論を実施してもらいたいと思います。私は、事実に基づいて再編集されたホライズンを、オーストラリアでなるべく早く見たいと思っています。

敬具
ロジャー・グラハム
シドニー(オーストラリア)


送信者:KAIL [kail@delta.telenordia.se]
日時 :2000年11月20日23時52分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :ホライズンと偏見

親愛なるジョン・リンチ殿

 私は、ホライズン(およびBBC科学部門)と作家グラハム・ハンコックの間で起きている出来事を読んで驚きました。ここスウェーデンでは、BBCは極めて高い良識と真摯さ以外の何ものとも結びつきません。特に科学番組に関してはそうです。"ホライズン"は質と内容において頂点に君臨し続けてきました。(悲しいことに、ここ北の地ではそうした"最高のもの" [??!!] のうちのほんのわずかしか見られませんが)、ハンコック氏とあなた方との間の悲惨な出来事を聞いたとき、BBCとその公平性に関する伝統に味方することは難しいことではありませんでした。しかしながら、です。「アトランティス再生」はまだここでは放映されていませんが、運よく私はイギリス人同僚がビデオに撮ったものを見ることができました。私は大変当惑しています。

 私は、grahamhancock.comのウェブサイトでハンコック氏とボーヴァル氏の怒りに満ちた発言を読み、彼らに共感しました。そしてあなた方が英語で言う所の "手斧仕事(訳注:インタビューの重要部分を削除したこと)"が非常に偏った番組にぴったりの表現だと思いました。

 私は、この番組の全精力がハンコック、ボーヴァル両氏および、大変愚かにも彼らの"理論"またはアイデア、あるいは意見について考えてみようとしたすべての人々の信用を落とすことにあったと考えています。

 これらのアイデアを押しつぶすことがそれほど重要だったのはどんな理由からでしょうか。主流派のエジプト学者や歴史家の知識が、それほど優れているのでしょうか ..??.. それとも彼らは、彼ら自身が考えの及ばない事柄を前にして、心穏やかではないのでしょうか ..!! ??

 英国のテレビは、放送界のリーダーという地位から退いてしまったのでしょうか !!??? .. 私は、ハンコックとボーヴァルの理論に必ずしも納得しているわけでは「ない」のです。今のところ、単なる理論であり、意見なのです。しかし私はハンコックの著作を多く読んでおり、彼が愚者ではないことを知っています。そして彼の提唱することには何か真実があるかもしれません。わかりませんけどね。そしてあなた方だってわからないのです。今のところは、です! しかし、彼らの主張は、ホライズンの放送での扱われ方よりもはるかに高い敬意が払われて然るべきなのです!

 (それほど遠い昔ではなかったのですが、私はいかなるバクテリアも人間の胃にある酸の中では生きていけないと非常に明確に教えられたのです。ところがヘリコバクターが出てきたのです! 考えてみれば、同様の例が科学のあちらこちらに非常にたくさん、たくさんあるのです!)。ですからあなた方は、いまだ世界が敬意を持って見つめるBBCの代表として、ハンコックとその仲間達に彼らの主張を再度、述べさせる機会を与え、(私のような、狭い了見の科学者にではなく)科学と論理に判断してもらうようにしてほしいのです!

 討論をしたらどうかというハンコック氏の提案は素晴らしいと思います。スウェーデンのテレビでそれが見られないのは残念なことです。

 私は、あなた方に考える材料を与えることができたことを希望します。世の中、不思議なことがたくさんあるのです!

スウェーデンから健闘を祈っています。そして、「アトランティス」以外の番組は素晴らしいです。ありがとう!

リチャード・カイル.

追伸
 世界最高の頭脳の持ち主たち(すなわち"科学者"と"専門家")のかたくなな心に関する番組は、とても面白いものになるでしょう。ホライズンがやるべきものかもしれませんよ。


送信者:Eddie Harwood [eddie_j_harwood@hotmail.com]
日時 :2000年11月20日21時50分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk
件名 :グラハム・ハンコック――ホライズン

拝啓

 私は、長い間「ホライズン」シリーズを見てきており、そして取り上げられた大部分の話題を楽しんできました。しかしながら、私は騙されたと感じています。ほかにも、文脈を無視してインタビューを流されてしまった人々がたくさんいるのではないでしょうか?

 あなた方はウェブが非常に強力なメディアであることを認識していないのですか? あなた方がインタビューのノーカット版を放映するか否かに関わらず、これらの番組を見る人々は、互いに話し合うのです。

 で、どうして生討論が怖いのですか? グラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァルが能無しであれば、見る人すべてがそれを見抜き、白黒がはっきりつくではありませんか。

私がグラハムであったならば、私はチャンネル4(民間放送)に戻るでしょう。

読んでくれてありがとう。

エディ・ハーウッド


送信者:Paul de Freitas [ pdf@capsouth.com ]
日時 :2000年11月20日12時23分
宛先 :john.lynch@bbc.co.uk
CC  :jane.root@bbc.co.uk ; bettina.lerner@bbc.co.uk ;graham@grahamhancock.com
件名 :グラハム ハンコック

親愛なるリンチ殿

 私は、世界の放送界の中心的存在が、しかも非常に"創造的"とされるその科学部門が――次の表現をお許しください――"反駁"を放送しようとしていることに再び驚いています。こうした極めて特殊な状況において――そのためにBBCはBSCによって非難されたのですが――インタビュー内容をハンコックが公表することを許さないというのは、あなた方の部門とBBCに大改革が必要とされるもう一つの理由となるものです。

 「ホライズン」やその他の番組、例えば「パノラマ」は、かつては代表的な科学番組および調査探求番組でしたが、その評判は落ち、率直に言って、今は見る価値があるかどうかさえ疑問なのです。もしサーモンを注文し、そして本場のサーモンだという触れ込みで実際はマグロが出てきたとすると、そのレストランは当然ながら、要注意と見なされるのです!

 私自身、ハンコックとボーヴァルが生討論の場で、時代遅れで自己保身的な考古学 (いや、「アーチ反復学」というべきか)という分野で重要な地位を占めている、圧倒的多数の凝り固まった考えの連中と討論するのを聞いてみたいのです。実際に何が編集で行われたのか、(BBC・ホライズン・科学部門が怠った)公平な判断をするために、ホライズン番組のために行われたインタビューの全内容を読みたいのです。

番組の"風通し"をよくしてください。

熟考したお返事をいただけることを期待します。

敬具
ポール・エム・ドゥ・フレイタス
マネージング・ディレクター
カプリコーン・サウス・リミテッド


送信者:philbin@qgpc.com.qa
日時 :2000年11月19日6時59分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhancock.com

ジョン・リンチ殿(科学部門クリエイティブ・ディレクター)

拝啓

 ホライズンの「アトランティス再生」でのグラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァルの描き方は偏見に満ち、不公平かつ誤解が生まれるような内容になっており、弁解の余地がない。しかしながら、これは証拠の一般大衆への開示を検閲しようとする試みと比べると、取るに足らないことである。インタビュー全文の一般大衆への開示を阻止するためにBBCが法的手段に訴えた恥ずべき行為である。

 BBCが恐れているのは何か。番組制作者がいかに意図的に誤ったイメージを作り出したかを知られるのが恐いのか?

 BBCのように正直で偏見がなくそして信頼に値する報道をするという評判を持つ放送者にとって、これは恥ずべきことです。正しい行いをし、番組を抜本的に修正してください。

敬具
マーク・フィルビン


送信者:Martin [martin.day1@btinternet.com]
日時 :2000年11月18日18時43分
宛先 :Mark Thompson ; ジョン・リンチ様
horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :ホライズン

拝啓

 ホライズン制作者との間で行われたインタビューの全文を出版させてほしいというグラハム・ハンコックの希望をBBCが拒絶した理由を教えていただけないでしょうか?

 もしBBCがグラハム・ハンコックに関して誤った伝え方をしていないと考えているのなら、いったい何を隠す必要があるというのでしょうか?

 ハンコックからの許可願いを拒絶することにより、BBCがインタビューの真実を明らかにせず、したがって事実を操作しようとしているという私の疑いはさらに強まる結果となるのです。

 ハンコック氏に彼自身の見解の出版を許可することで、BBCがダメージを受けることはないはずです。もちろん、このインタビューをBBCが誤ったイメージを作り出すために利用していなければ、の話ですが。

お返事をお待ちしています。 敬具
エム・デイ


送信者:gcomber [gcomber@btinternet.com]
日時 :2000年11月18日12時15分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :BBCホライズン;アトランティス発見とアトランティス再生、10月28日および1999年11月4日

拝啓リンチ様

 私は最近、放送基準委員会が、ハンコック、ボーヴァル両氏の番組の寄与部分に対する選択的編集に関し、「ホライズン」の取り上げ方は彼らの主張を実質的に矮小化するものだったため不公正と見なしたということ聞きました。以前は「ホライズン」の熱心な視聴者だった者として、私は、両氏の筋道だった見解に反論するためにそうしたあからさまな工作が行われたとされることに、そして2回の番組の大半がその目的のために費やされたことに驚きを覚え、懸念を抱いております。

 さらに私は、BBCがハンコックとボーヴァルの寄与部分に関し、番組を"微調整"する意図であることを聞きました。しかし私は"微調整"的な編集では、最初の番組によって生まれた大きな不均衡を是正できるとは到底思えません。

 最初の番組を見た多くの人はBBCの対応を注視しており、この実に興味深い事柄を公平な扱うことと同時に、謝罪を期待しています。

敬具 ジェラルド・コーマー


送信者:gcomber [ gcomber@btinternet.com ]
日時 :2000年11月17日17時08分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :グラハム・ハンコックに対するBBCの不公平さ

ジョン・リンチ殿

以下のことを追加で申し上げたい。

 BSCの弁護士、ポール・ファーガソンによってあなた方に代わって行われたハンコックとボーヴァルに対する威嚇行為を考えると、私個人としては、ホライズンをもう二度と見るつもりはありません。私は、他の人達にも同様の行動をとるよう呼びかけたい。あなたが支持してきた検閲、不正、および詐欺は、全く受け入れがたいものです。私はこれらの件に関し、ハンコック、ボーヴァル両氏との止むことの無い僚友関係を維持し続けるつもりです。彼らに対する扱いは極めて過酷なもので、独裁者によるそれに近いものです。

 仮にあなたが取り消さないならば、欧州裁判所がこの裁判に興味を持つかもしれません。あなたが押さえつけようとしているのは欧州連合の市民なのです。そうした事実をお忘れなく。

 私は正義が貫かれるまで、海外の多くの友人に対し、あなたとハンコックとの戦いにおいて彼を支持するよう働きかけます。

憂具

ジュリアン・コーマー


送信者:Margaret King [ margaretking@tenerife1.com ]
日時 :2000年11月18日1時59分
宛先:jsl.only@bbc.co.uk;mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhoncock.com
件名 :ホライズンアトランティス再生

 あんた達、いいかげんにしなさい!

 いたずらをとがめられてかんしゃくを起こしている甘ったれ小僧のようにふるまうのは、やめなさい。あなた方は、国際的な物笑いの種になっているのですよ。私たちはBBCのそんな姿は見たくありません。でしょう?

 グラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァル、そして真実を探求する数多くの研究者の背後には何百万もの信奉者がおり、そして私たちには、全くの不公正と認定された事柄に関して公平な聴聞会を要求する権利があるのです。彼らの理論は狭量な英国の'学問的'見解にはそぐわないかもしれませんし、彼らは科学の学位も持っていないかもしれません。しかし彼らは、多くの人々が有り得るかもしれないと考える、開かれた理論を提供しているのです。

 私達の過去は私達の遺産であり、そして私たちは全員、意見を聞いてもらう権利を持っているのです。最初に放映した番組を'改ざん'したあなた方は、最低限のこととして1999 年 11月に放送されるべきであった形で番組を再放送することを許可することが必要です。さらに、十分な討論が行われるように公開討論会の開催を許可すべきです。

 あなた方は、そうした番組が視聴者にどのような影響を与えうるかを考えてみたことがありますか? 適切に宣伝されれば、すべての人が今まで話題を生み出してきた番組としてそれを見たいと思うことでしょう。興味深いテレビ番組を見たいと強く願っている人々がいるのです。私達全員が、BBCを見るという、今やおぼつかない特権に対して法外な金額を支払っています。したがって私達には、私達が必要とする番組を見ることを要求する権利があるのです!

どうか、現実に目覚めてください!

(グラハムとロバート、その調子で頑張ってください。私達がすぐ後ろに控えています!)


送信者:Brian Adamson [brianadamson@thepitlane.com]
日時 :2000年11月17日11時41分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :ホライズン

拝啓リンチ様

 かつてBBCが、情報、特に科学的性質のものを、お金を払って番組を見ている大衆(すなわち、暴力的な威嚇のもと、活用することさえしないであろうことのためにお金を払わされている人々)に客観的手法で紹介し、尊敬、注意、さらには感謝さえ得ていた時代がありました。

 そうした時代は、シェパード・ブッシュ(訳注:BBCスタジオ所在地)の神聖なホール内では、理性と良識を道連れに消滅してしまったようです。

 私が問題にしているのは、約12か月前に最初に放映された教条的、偏向的、高圧的な'ドキュメンタリー'である「アトランティス再生」、そして放送から今日に至るまでハンコック、ボーヴァル両氏に向けられた傲慢で独善的、自己中心的で、偏った態度なのです。

 BBCはイギリス大衆に'奉仕'する機関ではなかったのですか? 科学的探究における客観性と真実の代名詞ではなかったのですか? 主流派の'専門家達'は、情報と啓発で目覚しい進歩を遂げている時代において、その権威に疑念をさしはさまれないままなのですか?

 ホライズンの編集者が、BSCに非難されるほどのおぞましいやり方で、精力的かつカリスマ性があり、そして知的な二人の探求者を侮辱するのが適当と考えたこと自体、実に不快なことです。さらにこれらの紳士(定義に関しては、オックスフォード英語辞典を参照のこと――有益な情報があるかもしれません)に対して、彼らの中傷者との真剣な討論をする機会を認めないことは、とてつもなく厳しい検閲と同等の行為なのです。あなた方の努力を資金的に支えている大衆の一人として、私はこのぞっとする偽善の矯正を要求します。すなわち12か月前、ハンコックとボーヴァルの評判を地に落とそうとあなた方が試みた時と同じように、この件について何の知識もない大衆によく見える形で、深く傷ついた彼らに評判を回復する機会を与えること要求します。

 私は、BBCにはまだ名誉のかけらが多少なりとも残っていて、失われた大衆の信頼を回復しようと試みるということを信じています。もしそうでなければ、BBCは実に哀れな組織に成り下がり、私個人は、このぞっとする状態が抜本的に修整されるまで心の休まることがないでしょう。

残念です。

ブライアン・アダムソン


送信者:Eugenia Loli [ eloli@hotmail.com ]
日時 :2000年11月17日11時20分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk ; mark.thompson@bbc.co.uk
CC  :horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :BBCホライズン

こんにちは

 私は、ハンコック、ボーヴァル両氏の理論・意見に関するホライズンの取り上げ方が公平ではなかったと考えています。このシリーズで調査された対象は、関係する多くの人にとって非常に微妙な問題であったため、結果としてあなた方が実際になしえたことといえば、多くの人々があなた方のドキュメンタリーシリーズに対する、そしてBBC全体への信頼を失ったということです。

敬具

ユーゲニア


送信者:Ron Bates [pareoinc@home.com]
日時 :2000年11月16日19時14分
宛先 :john.lynch@bbc.co.uk
CC  :graham@grahamhancock.com
件名 :知的自由

 私は、グラハム・ハンコックおよび彼の立場を支持してはいません。しかしながら、私はこの件に非常に興味があります。彼の本に記されている事柄と、放射性炭素年代測定法に関する科学界における不協和音とを考え合わせると、あなたはこの件に関し、あなたの側の専門家が公開の場で、しかも秩序だった言葉でハンコック氏に挑む機会を与えることを切望しているであろう判断できるのです。

 開放性と透明性こそが、困難な事柄を白日の下にさらし真実を明らかにする唯一の方法です。より多くの論争を引き起こすインタビューが、 特殊創造説(ICR)と若い地球論の問題など、大きく変化する可能性のある事柄についてBBCとPBSで行われてきました。ボスニアおよびセルビア人の問題は、数人の科学者が自らの見解を、興味を示している聴衆に知らせることよりも、はるかに深刻で重要です。 BBCが自由な討論を編集するという行動に出ることは、まさにそのことによってBBCと世界の主要商業メディアが最終的には、内容伝達メカニズムにおいて二番目の地位に貶められることをも示しているのです。ワールドワイドウェブには編集者が存在せず、そこでは透明性が'力'となるのです。こうしたたぐいの感受性の鈍さ、検閲、および社会的地位に関する真実の追究に及び腰であることが今後も続くようであれば、旧大英帝国圏に住む私達は、"手作業による開票"を求めなければならないでしょう。 私はあなたが、"編集者の地位"と"検閲"という手段に訴えることなくこの問題に結末をつけたいと考えており、科学およびえせ科学探求市場におけるアイデアの自由な流れに興味を持たれていると確信しています。

ありがとうございます

ロン・べイツ
Pareoinc@home.com


送信者:Bellsouth.net [ jddavy@bellsouth.net ]
日時 :2000年11月16日15時20分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk ; mark.thompson@bbc.co.uk
CC  :horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :アトランティス再生

親愛なるリンチおよびトンプソン殿

 私達は、 誤って取り扱われた状況をBBCが正そうとしないことに大きな失望を禁じえない。個人的にグラハム・ハンコックとロバート・ボーヴァルのギザ・オリオン座相関理論を研究したところ、BBCが証拠を不適切に扱っていることが判明した。 なぜか? 大衆が何か決定する際に極めて重要な情報を、編集によって削除することで何が得られるというのか? 暗黒の時代は過ぎ去ったのです。今は情報化時代です。大衆は情報に接することができ、あなた方の間違いを証明し得るのです。あなた方は自分の愚かさを感じませんか?

 テレビ生討論の要求、インタビュー全文の出版、そしてロイ教授とセイモア博士の証言を含めることへの許可について、どうぞ再考してください。こうした情報を公開することで、新事象の最先端を走る放送メディアでありたいというBBCの希望を証明できるのです。

 この電子メールを読むことに時間を割いていただき感謝します。私達は、あなた方が心の奥底では何をなすべきかをわかっていると信じています。

敬具

JDとダグラス・ディビイより


送信者:Emmon Durran [ Emmon_Durran"@exchange.de ]
送付日:2000年11月15日20時03分
宛先 :jsl.only@bbc.co.uk
CC  :mark.thompson@bbc.co.uk ; horizoncomments@grahamhancock.com
件名 :グラハム ハンコック

BBCへ

 私はホライズンの定期的な視聴者ですが、BBCがグラハム・ハンコックに彼のウェブサイトから編集前のホライズンのインタビュー原稿を除去するように命令しているということを聞き、ショックを受けています。

 ホライズンは、劇的な表現手法を用いていますが、科学番組です。

 ある意見が受け入れられ、否定され、批評され、疑われ、もしくは誇張されるかどうかに関わらず、それはまだ意見なのです。もしそれが提示する目的で話されたのであれば、そしてそれを提示することが可能であるならば、それを提示すればいいではないですか。

 それが有益だと見なされるかどうかは別として、情報を隠すということは偏狭な心のなせる業です。歴史がこれを何度も証明しています。私達は、最初は間違いを犯したとしても、情報から物事を学ぶのです。もしBBCが、その文書がグラハム・ハンコックとの会合の正直な表現であると本当に信じているのであれば、なぜその会合の内容を彼が提示することを妨害しようとするのでしょうか。

 私は、著作権とか、その他のあからさまな問題回避的手法の話を聞きたくはありません。しかし私は、ちょうど追いつめられた動物が暴力に頼るのと同じように、ある産業が彼らの弁護士に必ず頼るということを知っています。

 私は、この問題の当事者同士が直接、顔を合わせる機会を見てみたいのです。最近発生した10件の係争事例のいずれを見ても、一方が対話を拒絶したとすれば、'沈黙している側'の大半が有罪である、もしくは少なくとも状況の真摯な調査を妨げている側であるとおおむね受け取られるでしょう。

自分と異なる意見の人がいたとしても、その人の意見を尊重しなさい。

批評を尊重しなさい。それが正しいとき、学ぶことができるかもしれないのです。

合意の最初で生まれた信頼感を尊重しなさい。

わざわざコメントしてくれた人々の意見を尊重しなさい。

 ちょっとした調査で私が得た情報によって、実際にBBCが極めて不公平、かつ高圧的な行動をしていると思われるのです。

 争いを忘れ、物事を客観的に見なさい。自分の配偶者に意見を聞き、いかにあなたと異なる意見を持っているかを確かめなさい。

敬具

イーモン・デュラン


送信者:Julian Leigh [julianleigh@breathemail.net]
送付日:2000年11月15日16時47分
宛先 :Mark Thompson ; John Lynch
CC  :Horizon Comments
件名 :アトランティス再生

親愛なるトンプソンおよびリンチ様

 「アトランティス再生」の放映後にあなた方が受け取ったメール、あるいは番組の一部に関するBSCによる過日の認定のいずれかが、微細な変更を幾つか取り入れた番組の再放送をあなた方にさせたのだと私は理解しています。聞くところによれば、'傷を負った'側が再放送後に生討論を行うことを要求しており、彼らのインタビューの、最初の放送で削除された部分を含めることを求めているとのことですね。彼らはさらに、ギザ・オリオン相関理論に関する高名な天文学者のコメントも放送されるべきだと主張しています。

 これらの事柄が、新しく編集した番組に含まれていないというのは本当ですか? あなた方が再びこの問題を提起していることから判断するのですが、あなた方は第一に、取り上げた理論に真に興味を持っており、第二に、今やあらゆる誤解を訂正したいと望んでいるのですよね(さもないと視聴者は最初の番組の放映後、ずっと誤解したままの可能性があります)。もしそうだとすれば、私はそう望んでいるのですが、あなた方にはその仕事を正しく行うための時間が必要でしょうし、そして私自身、そしてもちろん他の視聴者にも、論争当事者の双方の主張をバランスよく公平に聞くことで、自分なりの判断を下す機会を与えてください。どうぞ、BBCおよびホライズンという定評ある番組は公正な批評を受け入れることができない、そして過ちをきちんと正せないという極めて不快な印象を私が二度と持ち得ないようなふるまいをしてください。

敬具

ジュリアン・リー


訳者注釈:
 ここに翻訳した部分は、オリジナルのウェブに掲載されているものの約四分の一です。ご興味のおありの方は、オリジナルを参照ください。

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