焼き鳥でハツというのは心臓のこと。おそらくはハートの複数形ハーツが語源と思われる・・・。
妻のことをベターハーフという。二人で一人と考え、より良い方の半分という考えなのだろうが、素晴らしい言葉である。そのより良い方の半分をもぎ取られ、より劣る方の半分が残ったのである。ある意味では、魂の無い抜け殻だけ残ったとも言えるし、ハートの半分が切り裂かれて持ち去られてしまったとも言える。
バレンタインにハート形のチョコレートに思いを込めて好きな男性に贈ったりする。Hideは半分しか残ってないハート、しかも真赤な血の滴るそのハートをKyonpeにプレゼントすることにしよう。
“Kyonpeの独り言”
もうバレンタインはとっくに過ぎたというのに、相変わらずHideはおバカね。それに、私が生きていた頃からHideは私のことわかってなかったわね。焼き鳥といえばやっぱり「皮」でしょう。何といっても、あのパリパリに焼いたのがこたえられないわ。その次は手羽かな。ハツも食べるけど、レアーじゃなくてウェルダンがいいわ。
血が滴っているのは好みじゃないの。でもHideのは煮ても焼いても美味しくなさそう・・・。だってHideのハツってば見事に毛が生えているから!