茂在寅男コーナー 簡単な紹介
茂在 寅男 (もざい とらお) コーナー        戻る

この方ただの手品師に非ず。自らは人生の達人にして、多くの者には
福の神や守り神、
そう茂在寅男先生である。








全てがうまくいく
のはね、ちゃー
んとワケがある
の・・・
ほーら、この通り


茂在寅男氏は、2003年の今年卒寿(90才)を迎えられましたが、還暦から30歳の今日まさに青年として活動をつづけられています。これまでの活動範囲は大変広く一言で言い表せませんが、技術者(工学博士)としてのカラーソナー(魚群探知機)の発明、あるいは海事関係用語(英語)の整理、さらには歴史特に古代航海史などに多大な業績をあげておられます。また文人としては、映画化された「海の若人」ほか多くの著作があり、母校東京商船大学学歌なども作詞されています。国のイベントでは古代船の考証などを多く手がけられ、つくば科学万博(1985)では昭和天皇の案内役をされています。数々の業績をあげておられる先生ですが、水中考古学の分野でも長崎県伊万里湾の鷹島で元寇(1281年)遺物の発掘、南米ボリビア・チチカカ湖での発掘など特筆すべき多くの業績を残されています。

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