kitombo.com | 黄トンボの歩み 
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「黄トンボの歩み」


1997年

  • 3月。英国の作家で「神々の指紋」の著者、グラハム・ハンコック夫妻を日本に招待。石垣島・与那国島にてダイビング。与那国海底遺跡の第一回調査を行う。
  • 9月。グラハム・ハンコック夫妻を日本に招待。ボストン大学地質学部のロバート・ショック教授、作家のジョン・アンソニー・ウエストも同時に招待。第二回与那国海底調査を行う。石垣島にて歴史作家・鈴木旭が日本の縄文式ピラミッド「黒又山」について説明。三神たける氏も同行。国際ジャーナリストで「神々の指紋」の翻訳家・大地舜が与那国島からダイビング調査に参加。
  • 11月。グラハム・ハンコック夫妻の来日に合わせ、石垣・与那国島に招待、海底遺跡調査を行う。

1998年

  • グラハム・ハンコック夫妻と共に、青森の三内丸山遺跡・黒又山・大湯環状列石を訪問。その後、与那国島、慶良間、北谷、粟国の海底遺跡調査。

1999年

  • グラハム・ハンコック夫妻と共に中国の北京、西安を調査。その後、与那国島、慶良間、北谷、粟国の海底遺跡調査

2000年

  • 4月〜5月 グラハム・ハンコック夫妻を日本に招待。日本全国の縄文遺跡を訪問。その前には慶良間・与那国の海底遺跡を調査。訪問地は、鹿児島の上野原遺跡など、宮崎の、佐賀、出雲大社、奈良の三輪山・飛鳥・益田の岩船など、伊勢神宮、高知県足摺岬の巨石群、金沢のチカモリ遺跡、富山の遺跡、青森の三内丸山遺跡、小牧野遺跡、大平1遺跡、北海道の忍路環状列石、フゴッペ洞窟、
  • 9月 与那国島周辺の海底調査。北海道の本間公也氏との共同調査。グラハム・ハンコック夫妻、インドの海洋考古学者スンダラシュを招待。英国のチャネル四撮影隊が参加。

2001年

  • 3月 「ウイークリー黄トンボ」開設
  • 8月 台湾海底遺跡調査・参加者グラハム・ハンコック、サンサ・ハンコック、大地舜。慶良間のストーンサークも調査
  • 10月 茂在寅男プロジェクトを開始。石垣島・与那国島を訪問。茂在寅男東京商船大学名誉教授と黄トンボ・メンバーと対談し、本の出版を企画。与那国などの海底調査に日本の水中考古学の第一人者茂在先生に助言を仰ぐ。

2002年

  • 3月「ウイークリー黄トンボ」一周年記念パーティー
  • 6月「ウイークリー黄トンボ」から最初の本が生まれる。ゴン皇帝の「ジュラシックミステリー、重力の謎」
  • 8月 「与那国海底遺跡プロジェクト2002」の第1回予備調査を行う。詳しくは報告を参照
  • 10月 黄トンボから生まれた本、第2弾『神々の世界・アンダーワールド』上・下巻 発売。グラハム・ハンコック著、大地舜訳。小学館刊行
  • 10月 京王プラザホテルで『グラハム・ハンコックを囲む会』を開催。参加者四〇名
  • 11月と12月 第2回『与那国海底遺跡プロジェクト』予備調査を行う。詳しくは『与那国海底遺跡プロジェクト』を参照。
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