ウィークリー 黄トンボ

ウィークリー 黄トンボ

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2003年4月21〜27日

kitombo.com
4月21日のひとりごと

タイで携帯電話を買ってきた
日本以外ならどこでも使える
プリペイドカードを購入して
一万円ほどチャージすると
1年間使える
基本料金はなし
使っただけ払えばよい
米国でもヨーロッパでも
お金を携帯電話にチャージできる
これなら海外に出かけても安心
最近、海外のホテルの電話料金が
ばかみたいに高いことが多い
宿泊料金は抑えて
それ以外のところで儲けよう
という魂胆だ
だから頻繁に海外に出張する私も
自己防衛が必要
ボーダフォンもあるけど
プリペイドカードの方が合理的
それにしても早く
NTTは世界の孤児であることを
止めて欲しいものだ

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夢にチャレンジしている人たち
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「旅するメジナ」

 EUになってヨーロッパの旅はずいぶん楽になった。いちばん実感するのは、通貨をいちいち交換する必要がないことだ。いちいち入国審査もなく、かつては日本では実感できない国境というものの存在を痛感したが、最近はほとんど意識することがない。

真鶴めじな

4/21 port bou の呪い 現在編
1/20 メジナ、自殺する!?
1/13 シャンパンと三輪山
4/8 めじな、カルナックの巨石遺跡へ
3/11 人を見たら騙そうと思え in バンコク
3/4  モエ・エ・シャンドンで迷子になる


「歴史作家のひ・と・り・ご・と」

 長い間、私は石を追い掛けて来た。少なく数えても15年は費やしている。ちょうど平成年間の年度数に一致しているので数えやすい。随分の年数になったことを実感する。

あきら@すずき

4/21 古代祭祀と石1 なぜ、石なのか?
3/31 クロマンタの思い出 7
3/24 クロマンタの思い出 6
3/17 クロマンタの思い出 5
3/10 クロマンタの思い出 4
3/3 クロマンタの思い出 3

「カルタゴ皇帝ゴンの世界」

 それでは縄文人がアメリカ大陸にまで到達していたとして、どのような手段を使い到達できたのであろうか。前述の「縄文人がアメリカ最初の移住者だ」と言う仮説を立てたブレース博士の考えでは、縄文人は氷河期で陸続きになったベーリング海峡を陸路渡り、アメリカ大陸に到達したとしている。しかし、本当に陸路だったのだろうか?

カルタゴ皇帝ゴン

4/21 楽園を求めた縄文人9
4/7 楽園を求めた縄文人8
3/17 楽園を求めた縄文人7
2/24 楽園を求めた縄文人6
2/10 楽園を求めた縄文人5
1/27 楽園を求めた縄文人4

「大ピラミッドの話」

大ピラミッドの話  プーケットという地名を聞かれた方も多いと思います。タイの首都バンコクの南約600キロにある世界でも有数のリゾート地です。プーケット一帯は風光明媚な場所として知られていて、リゾートとしては勿論、映画のロケなどにも多く使われています。その風光明媚に一役かっているのが数多くの奇岩です。

末 芳樹

4/21 海底遺跡、タイ沖で見つかる(2)
4/14 海底遺跡、タイ沖で見つかる(1)
4/7  シンポジウム「琉球弧と海底遺跡をめぐる話題」2
3/31 シンポジウム「琉球弧と海底遺跡をめぐる話題」1
3/24 与那国島海底遺跡(7) アーチ門地区2
3/17 与那国島海底遺跡(6) アーチ門地区1

「海賊の話」

 ミトリダテスとの戦いでローマが学んだことは、小アジアの安定を図るには、キリキア海賊の討滅が不可欠であり、その為にはトロス山脈の内陸側と、海側の両方から同時に攻撃しなければならぬ、と言うことでありますが、送り込まれた総督や高官達は、皆がみな必ずしも熱心に仕事に取り組んだわけではありません。

裏小路 悠閑

4/21 キリキアの海賊 その6
4/14 キリキアの海賊 その5
4/7  キリキアの海賊 その4
3/31 キリキアの海賊 その3
3/24 キリキアの海賊 その2
3/17 キリキアの海賊 その1

「大地舜・今週の疑問」

 それでは誰がブッシュ大統領の背後にいるのだろうか?
 戦後復興の担い手として大規模な発注を受けるベクトル社か? それとも、悪名高き軍需産業か? 世界を支配する石油産業か?
 もちろん彼らは背後にいるだろう。だが、それだけか?

大地舜

4/21 第4次世界大戦の始まり(2)
4/14 第4次世界大戦の始まり(1)
4/7 国際派ビジネスマンの旅行術(5)
3/31 国際派ビジネスマンの旅行術(4)
3/24 国際派ビジネスマンの旅行術(3)
3/17 国際派ビジネスマンの旅行術(2)

「チェンマイ俳句歳時記」

 雨季にはまだ程遠い暑季真っ盛りのタイ。日差しを避けて木陰に入ったのに、無風状態でじっとりと汗が背中を伝ってくるような午後。あるいは、冷房のない部屋で腋の下に汗をにじませながら分厚い本を読み進まねばならない昼下がり。こんなときに感じるのが「極暑」であろうか。

坂本 茉莉

4/14 極暑の季節に
3/31 生きもの二題 ―蟻と守宮―
3/17 振舞水(ふるまいみず
3/3 万仏節(ばんぶつせつ
2/17 バナナ(実芭蕉 みばしょう

「三神たけるのお伽秦氏」

 1年の始まりは、正月か、それとも節分か、はては春分の日か。いろいろ、定義はありますが、今年の干支は、ご存知の通り、羊である。

三神たける

3/24 
2/24 大河ドラマ「武蔵」
1/20 鏡餅(後編/ミカン)
1/13 鏡餅(前編/餅)
12/16 歌舞伎
11/18 庭師

「萬亀眼鏡の東京散歩」

 大都市だけが特殊なのかもしれない。毀しては造り、を繰り返し、いつでもピカピカてかてかと新しいものだらけだ。しかし、その代表である東京から少し離れたところには、時が止まって見えるような町がいくらでもあるように思える。そんな散歩をした。

飯森好絵

3/3 「昭和」で止まった町
2/24 19歳の奈良
12/2 昭和2年―平成14年
10/14 庭を歩く
10/7 鎌倉淑女
9/30 釣りと散歩

「機織の娘たち」

 ひょんなことから始めてみた織物ですが、主人の転勤が予想もしないほどはやく訪れて、ラオスとお別れしなければならなくなりました。こんなことなら、もっと違う段取りで習っておけば良かったなあ・・、と思うのはあとのまつり。

木本博美

2/17 ありがとうございました
12/30 織物はメッセンジャー
12/23 愛の告白は織物で?
12/16 蚕も元気
12/2 ペンマイ工房の新たな出発
11/11 ペンお母さん奮闘

「手相の科学」

 柔らかな密度を持つ手の次の段階は、『伸縮性のある手』です。『伸縮性のある手』は、握手で握りつぶすことはできません。このような手を握って、指を絞めていくと、相手の手が弾力的に反応してきます。生命力と抵抗を感じるのです。指先で手のひらを押すと、まるでゴムを押したかのように筋肉が跳ね返ってきます。

大地舜

1/27 手相の科学(18) 第5章 手の密度(2)
1/20 手相の科学(17) 第5章 手の密度(1)
1/13 手相の科学(16) 第4章 手の艶(2)
1/6 手相の科学(15) 第4章 手の艶(1)
12/30 手相の科学(14) 第3章 手の姿(4)
12/23 手相の科学(13) 第3章 手の姿(3)

「Kyonpe & Hide」

会場さんの家庭の味は開けて楽しい玉手箱(68)  「家庭の味」のご投稿のなかで、いつも目を引かれるのが会場恭子さんからのもの。創意にあふれて面白く、しかも作ってみると、とてもおいしいからです。

Kyonpe

12/16 会場さんの家庭の味は開けて楽しい玉手箱(68)
12/9 夏のスペアリブ花椒塩(67)
12/2 松の実チャーハン夏の香り(66)
11/25 からくれないの親子丼(65)
11/18 夢―おっぱいで、いっぱい(64)
11/11 白妙揚げ(63)

「TAKACOだより」

 最近朝起きるのつらくなってきましたよねぇ。
 天気予報で『○○地方は積雪が何センチありました。』なんていうのを聞くともうそんな季節がやってきたのかと驚いてしまいます。

TAKACO

11/25 お湯恋し・・
11/4 新しい衛星放送その2
5/27 新しい衛星放送その1
4/15 春はやっぱり桜
3/18 奥飛騨慕情その2
2/25 奥飛騨慕情その1

「特別寄稿」

 災難を避けた経験について書いた事から私は思い出した事があったので、ここで昔の日記を開いて見たら出て来ました。細かく書いてあったので、要点だけに絞って記しましょう。

油棚憲一

8/26 ラッキー・ミラクルの話(4)
8/19 ラッキー・ミラクルの話(3)
8/12 ラッキー・ミラクルの話(2)
8/5  ラッキー・ミラクルの話
7/29 福の神のご利益(最終回)
7/8 福の神のご利益(4)

「イガイガのクイズブレイク」

 こんにちは、4月になりました。私は3度目の大学生になりました。かつて留年を経験したので、、、 さあ勉強がんばりましょう。

イガイガ

4/1  基本問題20 第25回
3/18 基本問題20 第24回
3/4  基本問題20 第23回
2/18 基本問題20 第22回
2/11 基本問題20 第21回
2/4  基本問題20 第20回

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