ウィークリー 黄トンボ

ウィークリー 黄トンボ

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2004年11月29日〜12月5日

kitombo.com
11月29日のひとりごと

奥野正男さんの著書
『神々の汚れた手』の
毎日出版文化賞受賞報告会に
行ってみました
角張淳一さんという
民間会社の社長兼考古学者が
「ねつ造問題から学ぶ考古学」
というお話をされましたが
旧石器ねつ造事件の根は深い
という印象を受けました
角張さんによると
初期のねつ造は
極めて計画的・組織的で
とても素人にできるような
ねつ造ではなかったとのことです
初期のねつ造を見破ったのは
考古学者の小田静夫さんだけですが
角張さんにいわせると
騙されなかった考古学者がいた
こと自体が不思議といえるほど
巧妙に仕組まれた
ねつ造だったそうです
つまり普通の考古学者なら
騙されてあたりまえだそうです
そうなると
旧石器ねつ造事件は
経験豊かな考古学者たちが
計画的に起こした
詐欺だということになります
詐欺事件の当事者たちが
今、どうしているのか
それが気になるところです

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夢にチャレンジする人のサイトです。
夢にチャレンジしている人たち
この指とまれ!

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2001年3月10日からスタートしています。

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「海賊の話」

11/29 アングロ・サクソン その4
 ヨーロッパの形成には、ローマン・カトリックがその原動力になったと言っても良いのではないでしょうか。と言うことで、それが例え海賊の話であっても、キリスト教との関わり合いは避けて通れない、と思い込んでいるのです。

裏小路 悠閑

11/8 アングロ・サクソン その3
11/1 アングロ・サクソン その2
10/25 アングロ・サクソン その1
10/18 アーサー王伝説
10/11 アングロ・サクソンの侵攻


「デウィとの五〇〇日」

11/29 『デウィとの五〇〇日』(32)運転手ャルミアスおじさん
 「奥様、ジャルミアスおじさんの家ご存知ですか?」
「えー、住所は判ってるわ、『赤い橋』のそばでしょ?」
『赤い橋』というのは、独立戦争のとき、オランダ軍とインドネシア軍がこの橋をめぐって戦い、橋が血潮で赤く染まったので、そう呼ばれている。実際の色は、なんの変哲もないコンクリート色。

大地 舜

11/22 『デウィとの五〇〇日』(31)わいろ ワイロ 賄賂
11/15 『デウィとの五〇〇日』(30)ピストル強盗
11/8 『デウィとの五〇〇日』(29)消えたジーンズ
11/1 『デウィとの五〇〇日』(28)ネネ、カケ、街を行く
10/25 『デウィとの五〇〇日』(27)マーナ誕生(2)

「大ピラミッドの話」

11/8 ジョン・アンソニー・ウエスト紹介(4)
大ピラミッドの話  前回お伝えしたMSNBC(マイクロソフトネットワークBC)でも紹介されていましたが、ジョン・アンソニー・ウェストは今、古代にあったとする文明を証明しようとしています。しかしながらその活動には資金が要ります。

末 芳樹

11/1 ウエスト紹介(3)− マイクロソフト・ネットワークニュース
10/25 ウエスト紹介(2)− エジプト・ツアー
10/18 ジョン・アンソニー・ウエスト紹介
8/9 グラハム・ハンコック新翻訳
6/28 グラハム・ハンコック:特集ページ

「カルタゴ皇帝ゴンの世界」

11/1 謎の獣人発見か?!
 古人類学の歴史を塗り替える大発見があった。

カルタゴ皇帝ゴン

9/27 尋ねアヒル
9/6 海の人類史18 最終章
8/2 海の人類史17
7/12 海の人類史16
6/14 海の人類史15

「Make it happen」

10/25 疲れがピーク
 ”黒人”の人をフューチャーしたプレゼンテーションがあった。歴史的なことかいろんなシリアスな事とかを紹介してたがアメリカ人じゃないとわかんないような部分もあってわかったようなわからなかったような。

YOSSHI

10/18 これが衣装?
10/11 ジョーク、ジョーク、ジョーク
10/4 初めてなんですぅ
9/27 グループ分け!
9/13 か〜わくだり、川下り

「ドクターいわくらの不・思・議・探・検」

8/23 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー(3)
 シーマンズクラブの招待で、グラハム・ハンコックさんとサンサ・ファイーアさん、そして、本間公也さんと彼が率いる水中調査専門チーム8名が与那国島に集結した。もちろん、この他に大地舜さんと私が加わっている。

あきら@すずき

8/16 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー(2)
8/9 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー
6/14 宮崎旅行/神武東征の理由
5/31 宮崎旅行/鵜戸神宮
5/24 宮崎旅行/笠置山墳丘墓(1)

「大地舜・今週の疑問」

4/19 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (24)

 世界の支配者は欧米諸国だ。世界は白人種によって支配されている。それに注文をつけているのは、中国とイスラム諸国だけだ。日本は米国の属国のようなもの。いまだにお妾さん的立場から脱却できないでいる。

4/12 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (23)

4/5 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (22)

3/29 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (21)

3/22 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (20)

3/15 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (19)

「三神たけるのお伽秦氏」

4/12 静岡
 先日、熱海に行ってきた。東京から新幹線で行くと、あっという間である。伊豆半島の東側、しかも付け根に近いせいか、どうも神奈川県のイメージがあるのだが、ここはもう静岡県である。

三神たける

1/19 天神・少名彦命
11/24 天神様
11/17 湘南
9/8 呪術の里
6/9 こけし

「チェンマイ俳句歳時記」

4/5 闘鶏(ガイ・チョン)
 タイでは闘鶏が盛んに行なわれます。チェンマイ市内や郊外でも、週末になると、男たちが手塩にかけて育てた軍鶏を抱えて、いそいそと闘鶏に出かけていきます。

坂本 茉莉

3/15 花二題―ジャスミンとプルメリア
2/23 唐辛子「プリック」
2/9 春節/旧正月
1/26 落葉の季節に―鹿の耳樹
1/12 餅つき/モン族のお正月

「アメリカちゃんこ鍋」

2/16 オッハイは厳禁?
 2月1日のスーパーボールのハーフタイム・ショーで、ジャネット・ジャクソンの右胸が露出した事件は、アメリカで大きな波紋を呼んでいる。

今井 章子

2/2 ケントさんの思い出
1/19 ぶんぶんぶん
1/5 アメリカの黄門様
12/22 ホリデー・ライト

「バグダッド」

1/26 バグダッドは燃えているか?2
 バンコクの小さな飲み屋で、大地舜さんと、偶然、お会いしました。そこで話題に上ったのが、日本へのテロの問題でした。

渡辺也寸志

1/12 バグダッドは燃えているか?

「運勢判断」

1/5  西暦2004年日本国並びに小泉内閣の運勢判断
 世界の中で日本国の地位は向上するか、自衛隊をイラクに派遣した結果はどうか、(死者は出るか、東京をテロが襲うか)、北朝鮮拉致問題は解決するかと、占って(48)水風井の五爻変(46)地風升に之(ゆく)卦を得た。

周 泰山

「TAKACOだより」

9/29 ニッポンのしあわせ
 この前のコラムが昨年の11月ですからずいぶんとあっという間に月日が過ぎていたんですねぇ・・

TAKACO

11/25 お湯恋し・・
11/4 新しい衛星放送その2
5/27 新しい衛星放送その1
4/15 春はやっぱり桜
3/18 奥飛騨慕情その2

「Georgia」

9/1 アメリカ留学(1)
 これからは僕がアメリカに出てきてからの経験について書いてみようと思います。結構いろいろやってきたので皆さんにも紹介して、少しでも役に立てたらなーと思っています。〔もしくは変なやつとおもわれるかもしれませんけど。

Takahiko Yamazaki

7/14 A big gentleman
6/23 Third day of my trip
6/16 My Second days of trip
5/5 Former Soviet Republic, Georgia

「旅するメジナ」

6/23 メジナの港町ブルース
 港町ブルースっていきなり言ってもなぁ。今の時代で、このネタでわかってくれる人って半分もいないんだろうな。

真鶴めじな

5/26 ロンダの崖 in Spain
4/28 port bou の呪い 過去編
4/21 port bou の呪い 現在編
1/20 メジナ、自殺する!?
1/13 シャンパンと三輪山

「萬亀眼鏡の東京散歩」

3/3 「昭和」で止まった町
 大都市だけが特殊なのかもしれない。毀しては造り、を繰り返し、いつでもピカピカてかてかと新しいものだらけだ。しかし、その代表である東京から少し離れたところには、時が止まって見えるような町がいくらでもあるように思える。そんな散歩をした。

飯森好絵

2/24 19歳の奈良
12/2 昭和2年―平成14年
10/14 庭を歩く
10/7 鎌倉淑女
9/30 釣りと散歩

「手相の科学」

1/27 手相の科学(18) 第5章 手の密度(2)
 柔らかな密度を持つ手の次の段階は、『伸縮性のある手』です。『伸縮性のある手』は、握手で握りつぶすことはできません。このような手を握って、指を絞めていくと、相手の手が弾力的に反応してきます。生命力と抵抗を感じるのです。指先で手のひらを押すと、まるでゴムを押したかのように筋肉が跳ね返ってきます。

大地舜

1/20 手相の科学(17) 第5章 手の密度(1)
1/13 手相の科学(16) 第4章 手の艶(2)
1/6 手相の科学(15) 第4章 手の艶(1)
12/30 手相の科学(14) 第3章 手の姿(4)
12/23 手相の科学(13) 第3章 手の姿(3)

「特別寄稿」

8/26 ラッキー・ミラクルの話(4)
 災難を避けた経験について書いた事から私は思い出した事があったので、ここで昔の日記を開いて見たら出て来ました。細かく書いてあったので、要点だけに絞って記しましょう。

油棚憲一

8/19 ラッキー・ミラクルの話(3)
8/12 ラッキー・ミラクルの話(2)
8/5  ラッキー・ミラクルの話
7/29 福の神のご利益(最終回)
7/8 福の神のご利益(4)

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