ウィークリー 黄トンボ

ウィークリー 黄トンボ

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8月15日〜21日

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8月15日のひとりごと

太平洋戦争が終わって60年
なんとなく山本七平さんの本を
読み直しています
『私の中の日本軍』
『一下級将校の見た帝国陸軍』
『ある異常体験者の偏見』
などですが、一緒に小松真一さんの
『虜人日記』も読みました
素晴らしい内容で、日本人にも
優れた人がいたのだ・・・
と、思いました
この60年で日本人は変わったでしょうか
高松塚古墳解体の取材をしていても
つい、文化庁や文化財研究所などを
帝国陸軍と比較してしまいます
高松塚古墳30周年のとき
文化庁は「大きな異常はありません」
と記者発表しています
ところが、そのわずか3年後の今年
石室の解体を決定しました
これはなんだかおかしいぞ・・・
と、取材を開始したのですが
やっぱりいろいろあるようです
東北大学の有賀祥隆名誉教授は
文化庁にいたときには
高松塚の責任者の一人でしたが
「過去の責任をどう取るか
という問題もありますが
未来の責任が取れるかどうか心配です」
とおっしゃっています
そう、石室の解体は決められましたが
壁画を安全に恒久保存する道は
まだまだ急な上り坂のようです

黄トンボは
夢にチャレンジする人のサイトです。
夢にチャレンジしている人たち
この指とまれ!

黄トンボは
2001年3月10日からスタートしています。

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「カルタゴ皇帝ゴンの世界」

8/15 最後の審判7
 さて、エレクトリック・ユニバース理論が正しいとすると、宇宙はいつまでも穏やかでいるわけにはいかない。たまたま、現在は嵐の合間の晴天に過ぎない。

カルタゴ皇帝ゴン

5/9 最後の審判6
3/28 最後の審判5
3/7 最後の審判4
2/21 最後の審判
1/31 最後の審判2


「大地舜のフォトギャラリー」

8/15 大地舜のフォトギャラリー(32)北谷・粟国島・西表島
 最初の写真は沖縄本島の北谷の沖合にある城壁のような遺跡です。
 初めてこの場所の見学をしたときは、スキューバダイビングの装備を背負い、海岸から泳いで行きました。

大地 舜

8/8 大地舜のフォトギャラリー(31)慶良間ストーンサークル
8/1 大地舜のフォトギャラリー(30)与那国島(10)
7/25 大地舜のフォトギャラリー(29)与那国島(9)
7/18 大地舜のフォトギャラリー(28)与那国島(8)
7/11 大地舜のフォトギャラリー(27)与那国島(7)

「ミャンマー友好の旅」

8/15 舘 佳吾 2
 多くの人々は何かしらの野望を抱いて旅行をする。きれいな海で泳いで身も心もリフレッシュしたい、たくさん買い物したい、などさまざまな野望が旅を推し進めていく。もちろん目的と言い換えても差し支えない。

8/8 舘 佳吾
8/1 本多夏美
7/25 芝 隼人
7/18 大星 雅司
7/11 大西 彩

「ジョセフィーヌ」

8/15 三神信仰のルーツ
 私はお馴染みのジョゼフィーヌ、すっかりその気になって、ドクター・モーゼ・トーラ(茂在寅男東京海洋大学名誉教授)とその仲間たちの一味になりました。朱に染まれば赤くなると言うのですが、染まる人に染まる素質がなければ赤くなるはずもありません。

編集 あきら@すずき
原作 茂在プロジェクト/平成13年

8/8 三ッ星のはなし
8/1 古代航海術と鳥
7/25 昼と夜のお話し
7/11 海の男
7/4  出会い

「海賊の話」

8/1 ヴァイキング その23 矢張り無策王か?
 「のっぽのトルキル」と呼ばれる頭に率いられるヴァイキングがやって来ると、二つの別の集団がこれに合流しました。この新手の集団はスウェーデンのヴァイキングであったようで、トルキルとの連携は必ずしもしっくり行っておりません

裏小路 悠閑

7/25 ヴァイキング その22 デーン人虐殺と報復
7/18 ヴァイキング その21 デーンゲルド2
7/11 ヴァイキング その20 デーンゲルド
7/4 ヴァイキング その19 無策王
6/27 ヴァイキング その18 十世紀以降のイングランド

「ミャンマー奮闘記」

6/27 最後に…
 1週間のミャンマー滞在先に、私は首都ヤンゴンだけを選んだ。ミャンマー人は「ヤンゴンは何もないからつまらない。たくさんのお寺を見に他の土地へ行くといい」と言う。お寺にお参りすることが観光だと思っている人が多いようだ。

豊川真由

6/20 立場の異なる2つのNGO 2
6/13 立場の異なる2つのNGO
6/6 道路でポイ捨てはあたり前
6/6 親と子供の関係
5/30 目には目を、嘘には嘘を
5/23 なりきり女優

「大地舜・今週の疑問」

6/27 特別編3『タリズマン』の参考文献
 『タリズマン』の翻訳には、たくさんの本を参照しました。その参考文献の一覧表がありますので、掲載します。タリズマンを読んでくださった方は、これらの本にも興味を感じるかもしれません。

6/13 特別編2『タリズマン』の意味
6/6 特別編『タリズマン』の解説
4/19 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (24)

4/12 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (23)

4/5 CIVIL WARISM AND HARMONISM
KEYS TO UNDERSTANDING THE JAPANESE (22)

「げんさんの住処」

5/23 げんさんの住処15 最終回
 翌日の朝、正太はおにぎりと惣菜を持ってアパートにやってきた。
 「おっちゃん、おはよう。朝御飯を持ってきたで。一緒に食べよう」

網中裕之

5/16 げんさんの住処14
5/9 げんさんの住処13
5/2 げんさんの住処12
4/25 げんさんの住処11
4/18 げんさんの住処10

「宝島の地図」

2/7 時間の地図
 奈良へどうやって行こうかと友人と相談した結果、「車」で行こうと決めた。
 イワクラ学会出席のためである。

平石 知良

「運勢判断」

1/3  西暦2005年日本国並びに小泉内閣の運勢判断
 世界の中で日本国の地位は向上するか、国連常任理事国入りが確かなものになるか、自衛隊のイラク派遣期間を1年延長した結果はどうか、(死者は出るか、東京をテロが襲うか)、北朝鮮拉致問題に進展があるかと、占って
(24)地雷復の二爻変(19)地沢臨に之(ゆく)卦を得た。

周 泰山

1/5  西暦2004年日本国並びに小泉内閣の運勢判断

「デウィとの五〇〇日」

1/3 『デウィとの五〇〇日』(37)あとがき
 この物語の七〇%は、一九七九年五月から、一九八一年一月まで、インドネシア国スラバヤ市に在住していた、H家の周辺で、実際に起こったことを素材にしています。
 残りの三割は、わたしのパートナー、一恵が、メイドのデウィやティから聞いた話であり、それに筆者の想像が加えられています。

大地 舜

12/27 『デウィとの五〇〇日』(36)別れの朝
12/20 『デウィとの五〇〇日』(35)なぜ 農民は貧しいの?
12/13 『デウィとの五〇〇日』(34)私の奥様(2)
12/6 『デウィとの五〇〇日』(33)わたしの奥様(1)
11/29 『デウィとの五〇〇日』(32)運転手ャルミアスおじさん
11/22 『デウィとの五〇〇日』(31)わいろ ワイロ 賄賂

「大ピラミッドの話」

11/8 ジョン・アンソニー・ウエスト紹介(4)
大ピラミッドの話  前回お伝えしたMSNBC(マイクロソフトネットワークBC)でも紹介されていましたが、ジョン・アンソニー・ウェストは今、古代にあったとする文明を証明しようとしています。しかしながらその活動には資金が要ります。

末 芳樹

11/1 ウエスト紹介(3)− マイクロソフト・ネットワークニュース
10/25 ウエスト紹介(2)− エジプト・ツアー
10/18 ジョン・アンソニー・ウエスト紹介
8/9 グラハム・ハンコック新翻訳
6/28 グラハム・ハンコック:特集ページ

「Make it happen」

10/25 疲れがピーク
 ”黒人”の人をフューチャーしたプレゼンテーションがあった。歴史的なことかいろんなシリアスな事とかを紹介してたがアメリカ人じゃないとわかんないような部分もあってわかったようなわからなかったような。

YOSSHI

10/18 これが衣装?
10/11 ジョーク、ジョーク、ジョーク
10/4 初めてなんですぅ
9/27 グループ分け!
9/13 か〜わくだり、川下り

「ドクターいわくらの不・思・議・探・検」

8/23 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー(3)
 シーマンズクラブの招待で、グラハム・ハンコックさんとサンサ・ファイーアさん、そして、本間公也さんと彼が率いる水中調査専門チーム8名が与那国島に集結した。もちろん、この他に大地舜さんと私が加わっている。

あきら@すずき

8/16 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー(2)
8/9 与那国島が呼んでいる/東崎堆のミステリー
6/14 宮崎旅行/神武東征の理由
5/31 宮崎旅行/鵜戸神宮
5/24 宮崎旅行/笠置山墳丘墓(1)

「三神たけるのお伽秦氏」

4/12 静岡
 先日、熱海に行ってきた。東京から新幹線で行くと、あっという間である。伊豆半島の東側、しかも付け根に近いせいか、どうも神奈川県のイメージがあるのだが、ここはもう静岡県である。

三神たける

1/19 天神・少名彦命
11/24 天神様
11/17 湘南
9/8 呪術の里
6/9 こけし

「チェンマイ俳句歳時記」

4/5 闘鶏(ガイ・チョン)
 タイでは闘鶏が盛んに行なわれます。チェンマイ市内や郊外でも、週末になると、男たちが手塩にかけて育てた軍鶏を抱えて、いそいそと闘鶏に出かけていきます。

坂本 茉莉

3/15 花二題―ジャスミンとプルメリア
2/23 唐辛子「プリック」
2/9 春節/旧正月
1/26 落葉の季節に―鹿の耳樹
1/12 餅つき/モン族のお正月

「アメリカちゃんこ鍋」

2/16 オッハイは厳禁?
 2月1日のスーパーボールのハーフタイム・ショーで、ジャネット・ジャクソンの右胸が露出した事件は、アメリカで大きな波紋を呼んでいる。

今井 章子

2/2 ケントさんの思い出
1/19 ぶんぶんぶん
1/5 アメリカの黄門様
12/22 ホリデー・ライト

「バグダッド」

1/26 バグダッドは燃えているか?2
 バンコクの小さな飲み屋で、大地舜さんと、偶然、お会いしました。そこで話題に上ったのが、日本へのテロの問題でした。

渡辺也寸志

1/12 バグダッドは燃えているか?

「TAKACOだより」

9/29 ニッポンのしあわせ
 この前のコラムが昨年の11月ですからずいぶんとあっという間に月日が過ぎていたんですねぇ・・

TAKACO

11/25 お湯恋し・・
11/4 新しい衛星放送その2
5/27 新しい衛星放送その1
4/15 春はやっぱり桜
3/18 奥飛騨慕情その2

「Georgia」

9/1 アメリカ留学(1)
 これからは僕がアメリカに出てきてからの経験について書いてみようと思います。結構いろいろやってきたので皆さんにも紹介して、少しでも役に立てたらなーと思っています。〔もしくは変なやつとおもわれるかもしれませんけど。

Takahiko Yamazaki

7/14 A big gentleman
6/23 Third day of my trip
6/16 My Second days of trip
5/5 Former Soviet Republic, Georgia

「手相の科学」

1/27 手相の科学(18) 第5章 手の密度(2)
 柔らかな密度を持つ手の次の段階は、『伸縮性のある手』です。『伸縮性のある手』は、握手で握りつぶすことはできません。このような手を握って、指を絞めていくと、相手の手が弾力的に反応してきます。生命力と抵抗を感じるのです。指先で手のひらを押すと、まるでゴムを押したかのように筋肉が跳ね返ってきます。

大地舜

1/20 手相の科学(17) 第5章 手の密度(1)
1/13 手相の科学(16) 第4章 手の艶(2)
1/6 手相の科学(15) 第4章 手の艶(1)
12/30 手相の科学(14) 第3章 手の姿(4)
12/23 手相の科学(13) 第3章 手の姿(3)

「特別寄稿」

8/26 ラッキー・ミラクルの話(4)
 災難を避けた経験について書いた事から私は思い出した事があったので、ここで昔の日記を開いて見たら出て来ました。細かく書いてあったので、要点だけに絞って記しましょう。

油棚憲一

8/19 ラッキー・ミラクルの話(3)
8/12 ラッキー・ミラクルの話(2)
8/5  ラッキー・ミラクルの話
7/29 福の神のご利益(最終回)
7/8 福の神のご利益(4)

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