kitombo.com | Make it happen | 2004年9月13日 
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Make it happen
「か〜わくだり、川下り」

YOSSHI
9月13日

7月30日(日)
 UWPに便乗商売したラフティング(川下り)に行って来ました(笑)。
 UWPの活動とは全然関係ないんだけど、ラフティングの会社(っていうのかな?)が毎年UWP参加者をターゲットにして催している川くだり。まああくまでも便乗商売なので行かない人は行かないのでだいたい参加者の半分ぐらいの人が行くらしい、んでそれにまんまとのせられて行ったわけです。
 ホストも一緒に参加するってことで4人で車に乗って片道2時間半ぐらい、便乗商売するならもっと近いところでしろよ(怒)。開始時間が朝と昼からの2回あって自分たちは昼から参加したんだけど、朝から参加した人なんか4時5時とか起きだったらしい。朝から参加した人たちは自分たちが着いたときにはもう終わっていて、「楽しかったけど寒い」と言ってました。
 んで、自分たちの番なのだけど、いろんなものがアバウトで待たされる。やっぱりアメリカ。みんなが集まった場所からバスに乗ってしばらく行って川のほとりに着いてから、オールの使い方とか、号令かけたらこういう風にこいでねとか万が一の場合の説明を聞く。一つのボートに参加者が7人、スタッフを含めて8人乗りで自分は本当は一番濡れるという一番前に乗りたかったのだが、他の子がそこに乗りたいということで、一番バンプ(飛んだり跳ねたり)が激しい一番後ろに乗りました。ちなみに真ん中のあたりが濡れも揺れも少ない。
(なお、参加する前に書類にサインをしないと参加できないのだが、その書類ってのが「もし、何かあっても(たとえ死んでも)参加者自身の責任です」ってやつ・・・。)
 そしていざ川下り!
 初めはなだらかなところで練習がてら、風景を見ながら穏やかに始まる。(でも、こいでるってより、ただ乗ってることの方が圧倒的に多かったけど)やっぱり風景はいいし(これは言葉では説明できないなぁ、残念)ただ、ほげーっとしてるだけでもいい気分。初めの方は川幅も結構あってゆっくりだからしばらくするとちょっと飽き始める。スタッフの人も初めはガイドをしていたがだんだんふつうの会話になってくる。そしてちょっと激しくなってはまた穏やかなってのがしばらく続く。
 途中から雷光や雷鳴が見え出してきてちょっと不安になる。だんだん近づいてきて最終的にスコールのようなものに遭遇。最初は「運悪ぃ〜」と思ったが、雨が水面を叩く光景がすごくきれいで(でも寒い)この光景は見ようと思ってもなかなかみれるもんじゃないと思うので、これはこれでとても貴重な経験かな。
 その後雨はやんで(この時点で水しぶきではなくて雨のせいでずぶぬれ)いよいよメインイベント。ばっちゃ〜ん、ぐお〜んっていういかにもラフティングっていうのが始まる(うまく表現出来なくてごめんね)一番前に乗っていた人たちはそのまま水をかぶってしまうぐらい濡れてたけどやっぱり後ろはときたましか濡れませんでした。結果的に3時間ぐらいかけて川下り(考えると結構下ってるってことだよね)最後にみんなで川に飛び込んで泳いだのがすごくおもしろかった。本当にいい経験になった。
 でも、帰り渋滞に巻き込まれて家に着いたのが9時半ぐらい、そのあと妙に興奮してたので12時ぐらいまで寝れなくて次の日つらかったけどさ(笑)。
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